警察官になるには 高卒

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高卒で警察官になるには?

警察官&パトカーイラスト

警察官になりたいという夢を抱いている方には様々な方がいらっしゃいます。

 

中には、高卒で警察官になりたいと考えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

当ページでは、高卒で警察官になるにはどうすれば良いのかを詳しく解説していきます。

 

最終学歴「高卒」で警察官になるには?

各都道府県が実施する「警察官採用試験(1次・2次)」に合格後、警察学校で規定の研修を修了すると警察官になることができます。

 

1次試験

警察官として必要な一般教養・政治・社会・法律・経済等の知識に関する筆記試験。

教養試験 50題(120分)、5枝択一式
論文試験 1題(80分)
国語試験 記述試験・身体検査・適正検査など
2次試験

面接試験や体力検査など。

2次身体検査 疾患の有無など
2次適正検査 記述式など
体力検査 体力の有無など

 

高卒者はV類試験

採用試験は、T類(大卒程度)・U類(短大卒程度)・V類(高卒程度)の3つに分かれており、一般的に高卒者の方はV類を受験して警察官になります。

 

勘違いしやすい部分なのですが、この分類はあくまで試験の難易度を示すものであり、受験するにあたり必ず「相応の学歴」が必要という意味ではありません。

 

例えば、最終学歴が高卒の方がT類やU類を受験することも可能です。

 

高卒で警察官になるメリット&デメリット
メリット

警察官イラスト

高卒で警察官になる場合、大卒や短大卒の人と比べ当然仕事にも早く就くことになります。

 

そのため、早くから第一線でバリバリと活躍したいと考えている方は、高卒で警察官になるケースが多いです。

 

また警察官の世界では、年齢で上下関係が決まるのではなく、警察官になった順番で上下関係が決まります。

 

そのため、高卒で警察官になれば「年下の先輩」が出来ないというメリットがあります。

 

人それぞれですが、中には「年下の先輩」がいるというだけで働き辛いと感じる方もいるのではないでしょうか。

 

デメリット

警察官イラスト

ただし給料については、大卒の警察官よりも若干低くなってしまいます。

 

大卒者も高卒者も、最初は「巡査」という階級からスタートするのですが、初任給は大卒の方が3〜5万円ほど高く設定されています。

 

しかし、警察官の給料は階級によって決まっており、階級を上げるためには「昇任試験」に合格する必要があります。

 

つまり階級が上がらなければ、結局給料は頭打ちになってしまうため、大卒であろうと高卒であろうとあまり関係無いのです。

 

本人の努力次第だと言えるでしょう。

 

昇任抜きの一般的なケースを考えても、定年前になると給料にほとんど差は無いと言われているので、あまり気にする必要はなさそうです。

 

V類は狙い目です!

平成26年度 警察官V類試験の倍率を見てみると、男性が5.7倍、女性が4.0倍となっており、10倍前後のT類やU類と比べて最も低い倍率となっています。

 

V類は最も合格を狙いやすい試験です。警察官に憧れている方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

独学で採用試験に合格できる?

テキスト写真

採用試験の試験範囲は非常に広いので、出題傾向を正確に把握し、いかにポイントを絞り込めるかが合格の鍵となります。

 

独学で合格を目指す事も可能ですが、独学の場合、ポイントの絞り込みが難しかったり、分からない部分の解決に時間が取られてしまったりと…効率良く学習を進める事が難しいという意見もよく聞かれます。

 

まだまだ主流は通学制のスクールですが、最近では、安価でも高い実績を出している通信講座もたくさん出ています。

 

確実に警察官を目指すのであれば、一度講座の受講も検討してみてはいかがでしょうか。

 

実績の高い講座を探すには?

ブラッシュアップ学びキャプチャ

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「ブラッシュアップ学び」は講座掲載数No,1の「資料一括請求サイト」です。警察官採用試験向けの対策講座を一覧比較&一括資料請求できるのでとても便利です。講座は10以上あり、それぞれ学習カリキュラム・費用・合格率などが異なります。しっかりと調査&比較をして自分に合った講座を選ぶ事が大切になります。まずは無料の案内資料を取り寄せて、各講座の特徴や実績を確認してみましょう。

 

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【当サイトについて】

人間が毎日安心して過ごすことができているのは、警察官が日々尽力しているからに他なりません!警察という抑止力があるために、人間は性善説に立って生活を送れるのです。警察官は、場合によっては身に危険を及ぼす可能性のある、非常に危険な職業であります。そんな警察官は、実は高学歴さも求められるものなのです。良く、キャリア組なんていうフレーズをドラマなどで見ることができますが、警察官にも実際にこのような壁は存在するものなのです。ただ、高校卒業する人を対象にした採用も実際に行われています。では、高卒で警察官になるためには、どのような手順を踏んでいけば良いのでしょうか?今回は、高卒で警察官になるための方法を伝授していきます。実際に高卒で募集はあるの?実際に、警察官の高卒者募集はされているものなのでしょうか?答えから言うと募集は多く行われています!これは、高卒でいきなり実戦投入されるのではなく、警察官となるためには一度警察学校に入学する必要があるためです。その学校で、一から警察官としてのイロハを学んでいくことになります。高卒で警察官になるまでのステップは?まずは、各都道府県で実施している警察官採用試験を受けて、合格する必要があります。合格後には、警察学校に10ヶ月間入学して、警察官に関する知識とスキルを学びます。大卒と大きく違うのは、大卒の場合は入学期間が6ヶ月と短い点が挙げられます。大学で学んでいるので、総合的な学習時間が短くても問題ないという判断なのでしょう。無事卒業することが出来れば、あとは配属先で警察官として活躍する事になります。ただ、いきなり活躍するのは厳しいです!先輩から現場のことを教えてもらいながら、成長していくことになります。ちなみに、警察官の場合は先に就任したものが先輩となりますので、自分より年上の大卒の警察官が入ってきても、先輩として扱われます。ただ実際には、大卒の方が出世が早いのが実情です。