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警察官採用試験|面接ではどんな事を聞かれる?

警察官の採用試験において、二次試験に面接があるという都道府県はとても多くあります。

 

この面接で不合格となる方は多く、面接でどのような事を聞かれるのかという点については興味がある方も多いと思います。

 

そこで、警察官の採用試験、面接において、どのような事を聞かれるのか、見ていきたいと思います。

 

面接ではどのような事を聞かれるの?

都道府県警察の警察官採用試験は、各都道府県によって行われ、その内容などはそれぞれ異なります。

 

ですが、大体の場合、一次試験は筆記試験となっており、二次試験に面接が行われることが多くなっています。

 

この面接は、集団面接と個別面接の両者があり、どちらか一方の面接試験を行うところもあれば、両方の面接試験を行うところもあります。

 

では、この面接ではどのような事を聞かれるのでしょうか。

 

以下、都道府県警察の警察官面接試験において、よく質問される内容をまとめてみました。

 

○面接会場までの道のりを説明してください
○志望動機はなんですか
○時事問題について
○趣味はなんですか
○今まで何かスポーツはしていましたか
○不合格となった際にはどうしますか
○自分をアピールしてください
○どんな警察官になりたいですか
○今までどのようなアルバイトをしたことがありますか
○警察官についてどのようなイメージを持っていますか
○警察官の犯罪についてどのような考えを持っていますか

 

など、このような点がよく質問される内容となります。

 

道のりを説明するというのは、警察官が交番勤務となった場合などに、よく道をきかれることがあるためとされています。

 

志望動機や自己PRなどは、どのような面接でもよく聞かれる内容となっています。

 

スポーツについて聞かれるのは、警察官に体力が必要であるためと思われます。

 

ただ、あくまでも一例ですので、どのような質問をされたとしても、自分らしい回答ができるように、準備しておく必要があります。

 

他の志望者の方とは一味違う、面接官の印象に残るような回答が出来れば、面接で合格を勝ち取ることに繋がると言えます。

 

ただ、何かを批判したり、政治的な事を述べたり、宗教的な面に触れるというのはあまり良くありません。

 

自分が警察官になりたいという気持ちが十分に伝わるように準備しておくようにしてくださいね。