警察官 適正

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警察官の仕事|適正はある?

どのような仕事にもある”適性”は、もちろん警察官にもあります。

 

この適性が全くないという方の場合、いくら警察官になりたくても面接の時点で見抜かれ、不合格となる可能性があります。

 

自分には警察官としての適性があるのかどうかという事を知ることも、実はとても大切なのです。

 

ここでは、警察官としての適性についてご説明していこうと思います。

 

警察官の仕事って、適性はあるの?

警察官の仕事に、もちろん適性はあります。

 

警察官として働くということは、市民・国民の命や財産、生活を守っていくということです。

 

警察官本人がそれに適した人材でなくては、人々を守っていくということはとても難しくなります。

 

極端な話ですが、犯罪に対してどうでもいいというような意識を持った方が警察官となれば、当然犯罪を取り締まることはありません。

 

では、そのような警察官の仕事の適性というものは、どのようなものなのでしょうか。

 

警察官としての適性とは?

警察官の仕事の適性には、以下のようなものが挙げられます。

 

健康であること

警察官になるための試験では、体力検査が行われます。

 

そのことからも分かるように、警察官という仕事は、体力が必要となる仕事なのです。

 

自分が健康体でなくては、市民を悪から守るべく奮闘していくことは難しくなります。

 

大切なところで身体に支障が出ることがないよう、健康な身体を作っていくということはとても重要になります。

 

思いやりの気持ちがあるということ

警察官には、思いやりの気持ちや、優しさというものが必要となります。

 

人の命を守るという仕事を行う警察官は、市民に優しく手を差し伸べる存在でなくてはなりません。

 

思いやりや優しさというものがなくては、困っている方を助けるという気持ちも生まれないでしょう。

 

困っている人や、危険にさらされている人を助けたいという思いやりの気持ちを持っていることはとても重要となります。

 

冷静であること

警察官は、いつどんなときにどのような場面に遭遇するか分かりません。

 

たとえとてもパニック状態になっている方を目の当たりにした際にも、自分は常に冷静でなくてはなりません。

 

とっさの判断を求められることも多くある中、一緒にパニックになってしまっては、頼ることも出来ません。

 

そのため、いかなる場面でも冷静に判断できることが重要となります。

 

自分勝手で冷静さを見失うという方には、適性がないということになります。