警察官採用試験 倍率

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警察官採用試験の倍率はどれくらい?

警察官採用試験においては、倍率はどの程度となっているのでしょうか。

 

心構えをするためにも、倍率については知っておきたいところです。

 

ここでは、警察官採用試験の倍率について、ご紹介していきます。

 

警察官採用試験の倍率はどれくらい?

警察官採用試験の倍率は、以下のようになっています。

 

平成16年から平成25年までの、都道府県警の警察官採用試験における競争倍率を見てみましょう。
※以下、警視庁の発表によるものです。

 

平成16年:11.6倍
平成17年:9倍
平成18年:7.1倍
平成19年:7倍
平成20年:7.6倍
平成21年:8.5倍
平成22年:9.5倍
平成23年:8.5倍
平成24年:8.6倍
平成25年:7.5倍

 

過去10年間の競争倍率の推移は、上記のようになっています。

 

平成16年では、過去10年間で最も高い11.6倍を記録しており、平成25年には7.5倍まで下がっています。

 

過去10年間での受験者数は、平成16年が177,656名と最も多く、平成25年には110,635名まで落ち込んでいます。

 

とはいえ、警察官は人気のある職業となっていますので、今後このまま受験者や競争倍率が減少していくわけではなさそうです。

 

では、平成26年度の合格倍率を見てみまzしょう!
※こちらも上記同様、警視庁の発表によるものです。

 

<男性警察官合格倍率>
T類…6.8倍
U類…7.5倍
V類…5.7倍

 

<女性警察官合格倍率>
T類…6.5倍
U類…4.6倍
V類…4.0倍

 

男女別に見てみると、やはり男性よりも女性の方が、倍率が低くなっています。

 

これは、単純に警察官になる方が女性よりも男性の方が多いという点が関係しているようです。

 

たとえどのような倍率であろうとも、試験の対策をしっかりと行い、警察官になりたいという気持ちを強く持つ事で、警察官への道は開けると言えます。

 

また、給料などを目的とする不純な動機ではなく、国民・市民の生活の安全と命の安全を守りたいという気持ちを持って、試験に挑んでいただきたいと思います。