警察官 志望動機

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警察官の志望動機はどんなものがある?

警察官採用試験では面接で差がつく

安定した地方公務員の志望者は多く、学生時代から公務員試験対策に専念する方も珍しくありません。警察官は、比較的応募しやすい条件であり、新卒から第二新卒、まだ若い社会人の方まで試験会場で見られます。

 

加えて、警察官採用試験は、筆記試験の難易度が低い為、一次試験は足切り程度でしかないのです。

 

一番差がつくのが二次試験の面接でして、短時間で志望動機を的確に言えるかどうかで合否が決まるといっても、決して過言ではありません。そのため、専門学校によっては、手厚い模擬面接などでフォローしています。

 

警察官は、民間企業とは違うので、なぜ警察官を志望したのかを納得させられるだけの内容にしましょう。

 

警察官は地域性が強い仕事である

警察官は、各都道府県が独自に採用している地方公務員だから、地域性が強い仕事となっています。その都道府県に住んでおられる皆様の税金で運営しているので、地域住民に貢献できる人材でなければ、なかなか面接で良い評価を得られないのです。

 

基本的には、その都道府県で生まれ育った方が、地元に貢献したいといった理由で応募してきます。当然ながら、実体験に基づいた志望動機には強い説得力があり、具体的なエピソードであるほど好印象になります。

 

他県の県警を志望する場合は、地元にいる志望者との競争になる点を忘れてはなりません。その都道府県の特色を調べておき、できれば関連性を作っておくのが理想的です。

 

警察官でなければできない理由を説明

その都道府県に詳しいだけでは不十分であり、さらに警察官でなければできない仕事を希望している必要があります。ただ人の役に立ちたいだけなら、他の仕事であっても問題ないはずです。

 

小さい頃に警察官に助けられて自分の目標となっている、地元の事件・事故を自分の手で少しでも減らしたいといった理由であれば、警察官でなければできません。

 

社会人であれば、現在の仕事を辞めてまで警察官になりたい理由も付け加える必要があります。面接官を納得させるだけの志望動機を数分間で述べる為には、専門学校の模擬面接を繰り返すことが効果的です。

 

現実逃避と見なされてしまったら、警察官の適性を疑われるので注意しましょう。