警察官になるには 期間

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警察官になるには|期間はどれくらいかかる?

警察官になりたいという方の中には、どのくらいの期間でなることが出来るのかという点が気になっている方もおられるかと思います。

 

そこで、警察官になるためには、一般的にどのくらいの期間がかかるものなのか、見ていきたいと思います。

 

警察官になるには、一般的にどのくらいの期間がかかるの?

警察官になるためには、高卒であっても大卒であってもいずれの場合も採用試験を受験しなくてはなりません。

 

この採用試験に合格した後に警察学校に入学し、半年〜約10ヶ月程度の研修を受けていきます。

 

高校を卒業してから警察官になるまでの期間

高校を卒業してから警察官としての採用試験を受ける場合には、都道府県警察になるための採用試験(?類)を受験します。

 

その後、警察学校にて10ヶ月程度の研修を受ける事になりますので、高校を卒業してから大体1年程度といったところでしょうか。

 

ちなみに、高卒の場合には国家公務員の試験を受験することが出来ませんので、警察庁の採用試験は受験することが出来ません。

 

そのため、都道府県警察としての採用試験を受験することになります。

 

大学や短大を卒業してから警察官になるまでの期間

大学や短大を卒業してから警察官としての採用試験を受ける場合には、大卒なら採用試験?類、短大卒なら採用試験?類を受験します。

 

合格すれば警察学校で学ぶことになりますが、高卒の場合の学習期間が10ヶ月程度である事に対し、大卒の場合には半年程度となります。

 

この場合、大学や短大での学習期間が2年から4年となりますので、警察学校も併せると、短くて2年半と少し、長くて4年半と少しというところです。

 

高卒の方に比べ、警察学校での研修期間は短いように思えますが、同じ年齢の高卒の方は、その頃にはもうすでに現場で働いていることになります。

 

つまり、高卒で警察官になったほうが、短い期間で警察官として働けるようになるということです。