警察官 独学

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独学で勉強して警察官を目指す

通信教育で一次試験対策が可能

警察官採用試験は、他の地方公務員試験に比べて、独学で合格できる可能性が高いのが特徴です。市役所、県庁の一般行政職を目指すとなると、試験対策として専門学校に1年間通学して、ようやく合格するかどうかの難易度ですが、それに比べれば十分見込みがあります。

 

大卒程度のA区分については、ユーキャン、クレアールが、自宅だけで試験範囲を一通り学べる通信教育を提供しています。

 

一次試験は筆記試験だから、合格水準まで到達できるだけの学力さえあれば問題ありません。スポーツをやっていて、身体能力には自信があるけれど、学力が不安な方に向いています。

 

高卒程度のB区分の通学講座がある専門学校では、通信教育も選べることが多いです。

 

試験の最新情報を各県警で確認

通信教育では、通学講座より情報量が少ないので、自分自身でも情報収集を行う必要があります。通学講座も開講している専門学校を選んで、生講義に近いオンライン講義を受講する、受講生向けのサポートを利用するのも1つの考えです。

 

どの県警を組み合わせて受験するのかが一番の悩みどころなので、まず試験の最新情報を各県警で確認しておきましょう。県警によっては、採用人数を絞る、三次試験まで増やす、申し込み時期を変えることも考えられるのです。

 

自分の住所の近辺では受験できる県警がない場合は、前日の宿泊先の確保をしてから受験しなければいけませんし、より慎重に志望先の選定と試験対策を進めることになります。

 

二次試験対策がある教材を選ぼう

独学であっても、実績がある通信教育などを利用すれば、一次試験は対応できます。しかし、警察官採用試験は二次試験まであり、面接と体力測定の準備も行っておく必要があるのです。

 

志望動機などを聞かれる面接は、事前に何回か練習しておくだけでも効果があります。

 

面接対策の教材も入っている通信教育を選べば、高く評価されるポイントが分かります。親しい友人や家族に協力してもらって、模擬面接をしてみると、それだけ洗練された対応にできるでしょう。

 

体力練成については、体を痛めない程度のトレーニングを日課にしておくことをお勧めします。また、健康診断をしばらく受けていない方は、医療機関で診てもらうべきです。