警察官採用試験 勉強方法

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警察官採用試験の対策|効率的な勉強方法とは?

警察官の採用試験を受験するにあたり、効率の良い勉強方法はどのようなものなのでしょうか。

 

効率の良い勉強方法が分かれば、合格に近づくことが出来ます。

 

ここでは、効率的な勉強方法について、ご紹介していこうと思います。

 

警察官採用試験の内容は?

まず、警察官採用試験ではどのような問題が出題されるのか、その内容に触れておきます。

 

警察官採用試験においては、以下のような内容の出題があります。

 

一次試験

筆記試験(警察官としての必要な一般教養や政治・社会・法律・経済などの知識)

 

教養試験

五肢択一式の問題が出題されます。

 

○知能
文章理解・判断推理・資料解釈など

 

○知識
人文科学・自然科学など(一般科目では、国語や数学、英語なども含まれています)

 

論文試験

論文試験が1時間20分の範囲で行われます。

 

国語試験

仕事をする際に必要となる国語力について、記述式の試験が行われます。

 

これに加え、身体検査と適性検査などが行われます。

 

身体検査では、身長測定、聴力検査などが実施され、規定に満たない場合には警察官になることは出来ません。

 

二次試験

面接試験。面接試験に加え、二回目の身体検査、適性検査が行われ、体力検査も実施されます。

 

身体検査では、視力・体重・レントゲン・運動機能・血液検査・尿検査などが行われます。

 

体力検査では、腕立て、腹筋、反復横とびなどが実施され、警察官としての体力の有無を試されます。

 

警察官採用試験の効率的な勉強方法とは?

上記のような内容となる警察官の採用試験ですが、具体的にどのような勉強方法を行えばいいのでしょうか。

 

一次試験と二次試験があるという事は、やはり一次試験に合格することが先決となります。

 

そのため、筆記試験の対策を行うことになりますが、おすすめはとにかく問題集を解くことです。

 

まずは一冊、自分がやる気の出そうな内容となっている問題集を用意します。

 

そして、とにかく問題集を解きまくるという方法です。

 

1日に解く問題の数を決め、間違えた部分は徹底的に復習を行い、理解できるようにしていきます。

 

次の日にもう一度間違えた部分をといてみて、理解できていれば次に進みます。

 

これを繰り返していくことによって、自分が理解できていない部分を徹底的に頭に叩き込むことが出来、効率よく勉強していくことが出来ます。

 

過去問題を解くことで、どのような傾向で出題されているのかという事も分かってきます。

 

丸暗記などが得意という方は、参考書などを使用するのもいいかもしれませんが、やはりそれでは理解していることにはなりません。

 

問題集を解くことによって、しっかり自分で理解することが可能となりますので、おすすめです。