警察官 専門学校

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警察官になるための代表的な専門学校はどんな所がある?

大卒程度のA区分受験に強い専門学校

大卒程度のA区分は、比較的難しい教養問題が出るので、時間をかけて試験勉強に取り組むことをお勧めします。実績豊富で完成度の高いカリキュラムがあるのは、TAC、LEC東京リーガルマインドなどです。

 

すでに大学受験と講義を経験している大卒向けだから、警察官採用試験に出題されやすい要点を凝縮した内容となっています。

 

TAC、LEC東京リーガルマインド以外の専門学校にも、大卒程度のA区分向けの講座はあるのですが、やはり特化しているだけの強みがあり、群を抜いた魅力があるのです。使い回しの教材やサポートではないから、自分の志望する県警に合格できるだけの学力と二次試験対策をすることが可能です。

 

高卒程度のB区分受験に強い専門学校

高卒程度のB区分を対象としているのは、東京アカデミー、大栄、大原といった大手専門学校です。こちらでは、高卒で就職したが、現状の待遇と将来性に納得できない、社会に貢献する仕事がしたい、といった理由で転職するケースが多く見られます。

 

注意しなければならないのは、高卒程度のB区分向けの警察官コースであるかどうかです。警察官コースであっても、実は大卒程度のA区分向けでしたとなったら、自分にとっても専門学校にとっても余計な手間が増えてしまうので注意しましょう。

 

高卒で働きながら警察官を目指す場合は、まだ大きな可能性がある年齢だから、他の地方公務員試験も視野に入れたコースを選ぶのも有効です。

 

自分にとって魅力的なサービスがあるか?

大手専門学校の警察官コースであれば、オリジナル教材を使用して丁寧に教えてくれるから、カリキュラムをこなせば合格水準に達せられます。しかし、半年ぐらいのカリキュラムを受講し続けるのは、社会人にとってはなかなか大変なことです。

 

専門学校によっては、全日制による高校の授業に近い形式、あるいは、オンライン講義も受講できるので、自分の性格と学力、試験勉強にかけられる予算を再確認してみましょう。

 

試験勉強のコツが分かっているのならば、良い教材を提供してくれる専門学校で安く済ませる選択肢もあります。逆に、体力練成もやっておきたい方は、フルサポートしてくれる全日制に通うのもお勧めです。