女性警察官 仕事

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女性警察官の仕事-警察官になるには.com

女性警察官はどの部署にいるのか?

女性警察官は、警察の様々な部署に配属されており、市民の為に日夜頑張っています。気になる配属される部署は、地域部の交番勤務、交通部の白バイ乗務員、刑事部の刑事や鑑識などです。

 

市民の日常生活に密着したデリケートな案件を扱うことが多い生活安全部では、女性の感性を活かして、犯罪発生前の不審な状況についての相談を受け付けたりしています。

 

その他には、デスクワークが中心となる総務部にも配属されていますが、定期的に人事異動があるので注意しましょう。警察で外回りがない仕事をしたい方は、各県警が募集している警察職員に応募することをお勧めします。

 

配属先の部署では、男性警察官と同じように扱われます。

 

配属先での女性警察官の仕事とは?

配属先での女性警察官の仕事は、基本的に男性警察官と同じであり、女性だから雑務だけということはありません。勤務評価が良ければ早く昇任しますし、希望部署への配属も実現しやすくなります。

 

女性警察官でなければできない仕事は、女性ならではの気づき、市民への対応です。たとえば、女性や子供が被害者となっている場合は、相手から事情を聞くだけでも時間がかかります。そういった場合に、相手を安心させられる女性警察官の方が向いているのです。

 

育児休暇を取得できる県警もあるので、家庭を持ちながら頑張っている女性警察官もいます。市民の悩みを直接聞いて対応できるのは、社会秩序を守る警察官だからこそです。

 

警察学校における女性警察官の扱い

警察学校は男女共学になっていますが、男女別の寮になっているので、日常生活には何の問題もありません。各都道府県によって警察学校の寮の構造は違うけれど、基本的に就寝スペースがある程度の個室が与えられます。

 

講義の復習などの自習については、共用設備である自習室で行えます。

 

警察学校に入った時点で巡査であるので、男性警察官と同じカリキュラムを進めていくことになります。剣道・柔道については、術科教官がきちんと教えてくれるので心配いりません。

 

重い装備をつけての警備実習や、体力をつける為の体力練成、犯人と対面した時に必要となる逮捕術の術科でも、男女の区別なく、同じ内容となっています。