警察官になるには 女性

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女性が警察官になるには?

警察官と聞くと、どうしても男性をイメージしてしまうという方も多いかもしれません。

 

ですが、女性警察官も今ではとても多くなってきているのです。

 

では、女性が警察官になるためにはどうすればいいのでしょうか。

 

女性が警察官になるにはどうすればいいの?

以前の女性警察官は、交通違反などを取り締まる部門にて多く見かけられました。

 

ですが、今では女性警察官は多くの部門にて配置されるようになっており、様々な部門で活躍されている方が多くなっています。

 

私も以前、白バイの女性警察官を見たことがあります。

 

白バイはとても重いということをテレビで見たことがありますので、大変そうだなと思いながら見ていました。

 

女性が警察官になるにしても、男性が警察官になるにしても、いずれの場合も採用試験を受験することに変わりはありません。

 

女性警察官も男性警察官同様、各都道府県によって違いはあるものの、身長や視力などの受験資格が設けられています。

 

女性警察官は、性的な犯罪などが起きた場合に、その能力を発揮しやすいとされています。

 

性的犯罪というのは、やはり女性の対応というものが適している場面も多く、そのような場で女性警察官が活躍することが多いとも言えます。

 

採用試験の合格率は低い?

都道府県警察の警察官になるための採用試験においては、男女別の合格倍率が発表されています。

 

以下、警視庁が発表している平成26年度の合格倍率です。

 

○女性警察官の採用試験の合格倍率 <平成26年度>警視庁発表
T類採用試験(大卒程度)…6.5倍
U類採用試験(短大卒程度)…4.6倍
V類採用試験(高卒程度)…4.0倍

 

合格倍率はこのようになっています。

 

警察官というのは、男女ともに区別されるものではありませんので、女性だからといって優しくされるわけではありません。

 

ある意味とても厳しい世界と言えますが、テレビなどを見て女性刑事などに憧れている方も多いと思います。

 

夢を実現させるため、女性警察官として勤務することを目指して頑張って頂きたいと思います。